About INDIBA

INDIBA(インディバ)という、
選択。

ほぐしても、温めても、すぐに元どおり。
大切なのは、奥から温めることでした。

INDIBAとは、
体の内側から温める機器です。

INDIBA(インディバ)は、スペイン・バルセロナで生まれた高周波温熱機器です。サウナや岩盤浴のように外から温めるのではなく、体内のおよそ6〜12cmの深部に働きかけ、細胞自身の摩擦熱で内側から温めていくのが大きな特徴です。

このとき体内では「ジュール熱」とよばれる熱が生まれ、体内の温度は通常より数℃上昇します。温まった状態はしばらく持続し、深部から温めることで巡りが促されていきます。

独自の特許周波数「0.448MHz」を用いた設計により、一般的な高周波よりも体の奥に届きやすいとされています。Ceraでは、この深部温熱を軸に、お一人おひとりの状態に合わせて施術を組み立てています。

0.448MHz
独自の特許周波数
6–12cm
届く深部の目安
40
ブランドの歴史

なぜ、内側から
温めることが大切なのか。

私たちの体は、冷えると巡りが滞りやすくなります。冷えやむくみ、肩や首のこわばり、なんとなく続く重さ——その多くは、体が十分に温まっていないことと関わっていると考えられています。

けれど、外から温める方法では、表面は温まっても体の奥までは届きにくいもの。温泉やサウナで「気持ちよかった」と感じても、しばらくするとまた冷えてしまう、という経験はないでしょうか。

INDIBAの深部温熱は、体の内側から温めることで、表面的なケアでは届きにくい土台へアプローチします。冷えや巡りと、その場限りではなく向き合っていきたい——Ceraがこの技術を選んだ理由は、そこにあります。

左右とも同じ体の断面(皮膚・脂肪・筋肉・深部)を示し、オレンジの線が熱の届く深さを表す。左の一般的な温め方は浅い位置、右のINDIBAは深部まで線が届いている対比図。 一般的な温め方 温泉・サウナ・カイロ INDIBA 0.448MHz の高周波温熱 皮膚 脂肪 筋肉 深部 深部 熱は表面で止まりやすい 深部 6〜12cm まで届く

縦=体の深さ(上=表面/下=深部)。オレンジの線=熱が届く深さ。
外から温める方法は表面付近にとどまりやすく、INDIBAは深部まで届きます。
※仕組みをわかりやすく示したイメージ図です。

実際に、0.448MHzの高周波をあてた部位では皮膚の温度が上がり、施術を終えたあともしばらく保たれた、という研究報告があります。Kumaran B, Watson T., International Journal of Hyperthermia, 2015(健常者を対象とした研究)

Ceraの、
INDIBAとの向き合い方。

同じINDIBAでも、どう使うかはサロンによって異なります。Ceraが大切にしているのは、テンプレートに当てはめるのではなく、その日のお身体の状態を見ながら、お一人おひとりに合わせて設計すること。それを私たちは「C³ Design」と呼んでいます。

Calibrate
合わせ込む
その日の状態に合わせて、整え方を調整します。
Core
内側の土台
表面ではなく、体の深部・土台へ。
Catalyst
整うきっかけ
体が持つ"整う力"が働きやすいきっかけを。

世界で信頼される、
確かな技術。

INDIBAは美容の現場だけにとどまらず、世界のスポーツ医療やリハビリテーション、そして動物のケアの現場でも用いられています。その幅広さが、技術への信頼を物語っています。

Scientific Evidence

科学的な裏付け

創業40年、300本を超える科学論文や臨床研究に支えられた技術です。

Medical Field

医療の現場でも

深部温熱の技術は、医療やリハビリテーションの現場でも採用されています。

Sports & Animal Care

スポーツ・動物のケアにも

世界のトップスポーツの現場や、デリケートな動物のコンディショニングにも用いられています。

どこを巡っても、
しっくりこなかったあなたへ。

一時的な心地よさではなく、その先の変化を。
表面のケアでは届きにくかった、からだの土台と向き合う時間を。
Ceraは、あなたの身体とじっくり向き合う場所でありたいと考えています。

Reservation

まずは、ご自身の体で確かめてみてください。
京都・上京区/丸太町の
女性専用プライベートサロン。

メニューを見る ご予約フォームへ
ご予約はこちら